変圧器について知っておきたいこと

降圧変圧器で日本の電化製品を海外で使う

ダウントランス/降圧変圧器は日本と電圧の異なる海外で、
日本の電気/電化製品を使える状態にするための物です。

電気・電化製品の容量に合わせた適切なダウントランス/
降圧変圧器を選びましょう。

■まず、海外でご使用になる電化製品のINPUT/入力電圧を
お調べください。電化製品本体か説明書に記載されています。

●INPUT:100Vと表記・・・
渡航先の電圧に合わせた ダウントランス/降圧変圧器が必要です。

●INPUT:100-120Vと表記・・・
アメリカなど120Vまでの電圧には対応します。
それ以上の国では ダウントランス/降圧変圧器が必要です。

●INPUT:100-240Vと表記・・・
ほぼ世界中でご使用できます。
ただし、電源コードが対応していない場合があります
ので注意しましょう。
(この場合は高電圧対応ケーブルか、
高電圧対応変圧器をご使用いただいた方が安全です)

 

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電圧不安定地域で日本の家電を使う



東欧や開発途上国においては電源事情が著しく悪く、
国によっては電圧が20%も変動するところもあります。

このような電圧変動は、一般家電製品を故障させる
大きな原因のひとつとなります。

ですから電圧不安定地域で安全に日本の電気製品を
使うには“安定電圧供給機能”の付いた変圧器
利用しましょう。

精密機器(パソコン/テレビ/ビデオなど)を使用する時
には特に、電圧の安定・不安定に関わら安定電圧供給
機能付変圧器
を利用して、あなたの大切な精密機器と
その中にあるデータなどを守ってあげましょう。

 

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変圧器と京都議定書



変圧器と京都議定書

地球温暖化への対応が叫ばれる中、1997年に
採択された京都議定書が2005年に発効されました。

その京都議定書に基づいて、わが国でも「エネルギーの
使用の合理化に関する法律(省エネ法)」が改正され、
この省エネ法の中で、特に民生・運輸部門のエネルギー
増加を押えるため、乗用自動車・エアコン・テレビ・冷蔵庫
など特定21機器(平成18年4月現在)にトップランナー基準
(各々の機器において基準設定時に商品化 されている製品の
うち、最も省エネ性能が優れている機器の性能以上に設定した
省エネルギー基準)が設定されました。

特定21機器のうちには下記変圧器が含まれています。

 

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変圧器の種類



変圧器はナゼ必要なの?
変圧器とは、電圧を変える器械のことです。

日本の電圧は100Vでオーストラリアの電圧は240Vです。

電力と電圧をそれぞれ水の量、水を流す力に例えてみましょう。

オーストラリアでは、水を流す力(電力を流す力=電圧)が
日本よりも強いために、日本の電化製品を直接つないでしまうと、
その力に耐え切れずショートしてしまうのです。

その為に、日本の電化製品をオーストラリア使う時に
変圧器が必要だという理由があります。

 

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posted at 20:16 | 変圧器

海外旅行おすすめ必需変圧器



海外で電化製品をそのまま使用(充電)する場合、
変圧器が必要になります。
なぜなら日本と海外の電圧が違うからです。
普段使用しているドライヤーやヒゲソリ・
携帯電話・デジカメ・ノートパソコンなど、
持っていく荷物の中には様々な電化製品があります。

変圧器を使用すれば、
日本で普段使用している電化製品を
そのまま海外に持っていって使う事(充電)ができます。

注意!!
変圧器には変換プラグが付属していないことが多いので、
旅行先の変換プラグは別途必要になります。
変換プラグが必要かを確認しましょう。


サーマルプロテクタ機能
変圧器本体が加熱し、内部の温度が異常に上昇した場合に
自動的にトランス内部の保護装置が働き、
出力電圧が出なくなる機能です。
その場合、電源プラグを壁のコンセントからはずして、
約30分くらい放置するとで元の状態に復帰します。


消費電力
10W 携帯電話
20W デジカメ・シェーバー・充電器(電池など)
50W ノートパソコン
80W 蛍光灯
100W 小型(14型)テレビ、ポータブル温冷蔵庫
300W 扇風機
500W デスクトップパソコン、全自動洗濯機
800W コタツ、コーヒーメーカー
1000W トースター
1300W 電子レンジ、電気ストーブ
1500W 炊飯器、ジャーポット、ドライヤー

 

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posted at 23:31 | 変圧器
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